データ・プリント・サービス(DPS)とは、一般的にお客様からお預かりしたデータを元に情報処理を施し、その後印刷物に可変印字するサービスのことを言いますが、一言に「DPS」と言っても、その業務内容は様々です。
当社では印刷後、速やかに発送するものや、データ印字→封入封緘→検査→発送と一貫したサービスなども含め、「データ・プリント・サービス(DPS)」とご案内させていただいております。
またお客様からのご要望がありましたら、その後のアフターフォローとして、集計・分析なども行なっており、お客様のビジネスに有益なコンテンツなどもご提供させていただいております。
用紙の種類について

カット紙(1枚1枚切り離されている紙)や連続帳票(コンピューターのプリンターで使われる連続した専用の紙)、ハガキなど、用途に合わせて様々な紙面を選択することができます。
可変印刷とは
お客様から頂いたデータに基づいて、印刷物1枚ごとに異なる内容を印刷します。
「宛名」はもちろんのこと、加えて以下のような項目に対応します。
可変印刷の例
など、ご要望や仕様書に合わせて対応いたします。
さらにグラフや商品画像などのカラーへの対応も可能。
ハガキや大判など様々なサイズのDM、中綴じ製本の冊子など、いろいろな形状と組み合わせることもできます。
ご用意いただく印字データ形式について
PDFでご提供いただく場合

CSVでご提供いただく場合
